夜。たたみの部屋に一本のろうそく。暗い庭から、目玉もようの妖怪の蛾が灯りをめがけて群がってきます。 2本の指を画面に置くと、そのあいだに光の帯。帯に入った蛾には輪がつき、指を閉じて「パチン!」とはさめば、輪のついた蛾がまとめてつぶれます。 一度にたくさん挟むほど拍手が重なり、太鼓と鈴が鳴りはじめる。つぶした場所の花粉に蛾が寄ってくるので、小さく叩いて集めてから、大きくパチン。
▶ ブラウザで遊ぶ
スマホは縦向きで、2本の指で。パソコンはマウスでドラッグして広げ、はなすとパチン。
あそびかた
- 2本の指を置くと、そのあいだに帯ができる。帯の中の蛾には輪がつく。指を閉じるとパチン——輪のついた蛾がぜんぶつぶれる。
- 帯が金色なら「今パチンすれば取れる」。赤いときはトゲがまじっている(はさむと刺されて失敗)。
- 1本指でタップすると「ペチ」。1匹だけ叩ける。トゲの蛾はペチで落とす。
- つぶした場所に花粉が残り、まわりの蛾を呼び寄せる。待つほど大きく取れるが、ろうそくに近づかれる。
- 蛾がろうそくに届くと、ろうが減る。5本なくなるとその夜はやりなおし。
- 十二の夜。トゲが・めおと蛾(二匹いっしょに)・おおが(大きい)・蛾の主(ボス)が少しずつ増える。会った蛾は「蛾帖」にのる。
- ★は「クリア」「ろう1本以内」「一度に◯匹」の3つ。